犬のマダニ寄生

写真のチワワちゃんの目の周りについているイボのようなものすべてが2枚目の写真にある吸血したマダニたちです。 このようにマダニ予防をしていない状態でワンちゃんと一緒にハイキングやキャンプなどに行く...

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犬の子宮蓄膿症

子宮蓄膿症とは、子宮が細菌感染を起こし、内部に膿がたまる病気です。 中年齢以上の犬に特に多く、未避妊のメスの2/3がなると言われています。 症状としては「元気・食欲の低下」「水をよく飲む」...

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犬の乳腺腫瘍

高齢のメスの犬には乳腺腫瘍がみられることがあります。 乳頭の周囲の皮膚の下に硬いしこりができ、それが徐々に大きくなっていくのが特徴です。 良性のものを乳腺腺腫、悪性のものを乳腺腺癌(乳腺癌)といい...

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犬の門脈体循環シャント

門脈体循環シャントとは、腸や全身臓器から肝臓へと血液を送る血管である「門脈」と全身への体循環を担う大静脈との間に本来無い異常血管(シャント血管)ができることで様々な障害を引き起こす病気です。 先天性...

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犬の鼠径ヘルニア

お腹の中の内容物(臓器や脂肪など)が両足の付け根(鼠径部)にある隙間から飛び出てしまった状態を鼠径ヘルニアと言います。事故などによる外傷などで後天的に起こる場合と、遺伝などの先天的に起こる場合がありま...

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犬の胃捻転胃拡張症候群

胃がねじれて拡張してしまう急性の病気のことを胃捻転胃拡張症候群と言います。最悪の場合、死に至ることもあります。食後の激しい運動・多量の食事を一気に食べる・遺伝的要因などが原因で、どの犬種でも起こる可能...

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犬の第三眼瞼突出

第三眼瞼突出はチェリーアイとも呼ばれ、第三眼瞼(または瞬膜)の裏側にある腺が炎症を起こし、赤く腫れた状態のことをいいます。遺伝性・外傷性・腫瘍性など原因は様々ですがそのままにしておくと結膜炎や角膜炎に...

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犬の踵骨骨折

かかとの骨が折れることを踵骨骨折といい、骨折の頻度としてはそこまで高くないのですが、アキレス腱が付いている非常に大事な骨でもあります。一般的にピンとワイヤーを使う外科手術が必要となります。

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犬の臍ヘルニア

へそにあたる部分が膨らむことでいわゆる出べその状態となり、へその穴からお腹の中の臓器が皮下に飛び出してしまうものを臍ヘルニアといいます。脂肪だけ の軽症のもの(膨らみが小さく軽く押したらお腹の中に戻っ...

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犬の皮膚生検

皮膚病の原因がはっきりしない、治療に対して反応があまり見られない、または免疫介在性や腫瘍の病気を疑う場合などに皮膚生検を行う場合があります。 通常はパンチ生検などで局所麻酔にて皮膚の一部を切...

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