Medical Guidance for Dog

動物も二次病院や専門医が増え、最先端医療を受けられるようになっていますが、やはり不治の病もたくさんあり、どうしても治せない病気にかかってしまうこともあります。
そうなった時も最後の最後まで寄り添っていかれる病院を目指しています。

Aiming for the best medical care

飼い主さんにもいろいろな考え方があり、最先端の医療をしてあげたい方もいれば、それが苦痛を伴うものなら「この子にとって最先端の医療はベストではないんじゃないか」と考えられる方もいらっしゃいます。
末期がんであれば、手術をするのか、抗がん剤にするのか、またはホスピスでいくのか。ずいぶん考え方が違います。ですから、こちらはいくつもの選択肢を出し、その子にとって一番いい治療法、目指すべき方向はどこなのか、飼い主さんと一緒に考えていくことを大事にしています。そうやってみんなで同じところに向かって気持ちを寄り添っていくことが一番幸せになるのだと思います。

同時にアニマルヒーリングも取り入れ、病気そのものは今まで通りに西洋医学に則った質の高いものを提供しながら、緊張やストレスからくる部分をヒーリングで補っていければと思っています。
心を込めて触って話しかけてあげることで動物も癒されますし、動物によって癒されている飼い主の方も一緒に癒される。ヒーリングを使いながら西洋医学で動物と飼い主さん両方を癒していくことを心がけています。

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家族としてペットを向かい入れるのはとても幸せなことです。

一方で、大切な家族だからこそ、予防接種、トリミングなどのケアを飼い主として適切に行うこともとても大切なことです。